DSP

DSP

DSPにおけるこんな悩みはございませんか?

「DSPで目標のKPIをクリアできない」
「DSPのターゲティング手法が多すぎて有効活用できているか分からない」
「各DSP媒体の差別化が分からない」
「DSP同士の配信面の重複が気になり、拡大できていない」
「広告代理店に委託しているが、対応に不満を抱えている」






DSPとは

DSPとはデマンド サイド プラットフォームの略称で、一つのプラットフォームから、複数のAdExchange、SSPにまたがる膨大な在庫を買い付けることができるプラットフォームです。

ユーザーが広告掲載面のあるページにアクセスした瞬間の0.1秒以内に入札金額を計算し、入札を送信するRTBという機能が搭載されています。

単純な広告枠単位での配信との大きな違いとして、ターゲット設定により「枠」単位ではなく興味・関心を持っているユーザー「人」単位での広告配信ができることです。



DSPのメリット・デメリット
メリット1.ターゲティングが豊富で細かい

DSPの特徴と言えば、ターゲティング機能の豊富さと細かさが上げられます。
媒体により様々ですが、興味関心でのターゲティング項目が非常に細かく、 数百の項目からターゲティングユーザーを選択できるものもあります。

また、特殊なターゲティングが可能な媒体もあります。
例をあげると、IPアドレスでのターゲティング、キャリア決済の金額に基づいたターゲティング、位置情報によるターゲティングなど、他にない機能を持ち合わせたDSPも多々あります。




メリット2.配信在庫が多い

DSPは配信在庫が多いことも特徴です。
また、それぞれのDSPのより配信面は多少異なり、女性系の配信サイトがメインのDSPもあれば、ニュース系サイトがメインのDSPもあります。

目的やターゲットによって使い分けることで、効率的に成果を出すことができます。



メリット3.複数のDSPを実施することで、ユーザーの目に触れる機会を格段に増やすことができる

リスティングやSNS広告は配信枠が限られているのに対し、 DSPは配信枠が非常に多いため、ユーザーがサイト回遊をしている際に 広告接触する回数を格段に増やすことができます。

広告主様サービスをしっかりと印象付けることで、リスティング広告や自然検索からの流入増加も期待できます。




メリット4.配信結果が数値で可視化される

広告が表示された回数、クリックされた回数、そこから成果に繋がった回数など、数値で確認することが可能です。



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デメリット1.各DSP媒体によって搭載機能や運用方法が大きく異なる

前述した通り、ターゲティング手法や配信枠など、各DSP媒体により大きく異なるため、 目的に合った媒体の選定と、正しい運用をする必要があります。
機能を使いこなせない、もしくはターゲットにマッチしない媒体を選定してしまえば、 機会損失やパフォーマンスの低下に繋がります。




デメリット2.クリエイティブ制作のノウハウとリソースを要する

DSPは配信枠ごとに掲載される画像サイズが異なるため、複数の画像を用意する必要があります。
また、配信開始後も、クリエイティブのPDCAを回す必要があるため、 クリエイティブ制作のリソースは必要不可欠です。




ブレイク・フィールド社の
DSP運用の強み

ブレイク・フィールド社のアカウントプランナーはヒアリングを重ね、貴社の目的にあったアカウント設計をご提案します。
運用の際も、最新の最適化機能を駆使し、分析・改善からレポーティングまで一貫してサポート致します。

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