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2021.08.11

LINE広告において、新たに「LINEマイカード」での広告配信を開始

 

LINEマイカードとは

LINEマイカードとはLINEが多々用意しているポイントカードの管理サービスです。LINEはSNSとしての顔が有名ですが、マンガやポイントクラブ、ショッピング、ウォレット等、様々なサービスを展開しています。それぞれ個別にポイントサービスが用意されていますが、そのポイントサービスを管理できるサービスがLINEマイカードです。そんなLINEマイカードですが、2021年5月から広告配信が開始されるとのことです。

 

LINEアプリの管理サービス

LINEマイカードとは、LINEに関する様々なポイントサービスの管理アプリです。LINEはトークアプリとしてだけではなく、ショッピングやマンガなど、豊富なWEBコンテンツを用意しています。LINEに関する様々なサービスを利用しているユーザーは、利用するサービス・コンテンツが増えれば増えるほど管理が億劫になっていきますが、LINEマイカードであれば、それらの管理の一元化が可能です。

 

LINEの様々なサービスへの広告出稿が可能

LINEマイカードでの広告配信が可能になることで、LINEマイカードの利用者への直接的なアピールが可能になります。もちろんLINEマイカードだけではなく、LINEは多々広告媒体を持っています。LINEマイカードだけではなく、これを機にLINEマイカードの管理下にある様々なサービスに気付き、自社に適した広告媒体を発見できるかもしれません。

 

今後さらなる利用者像が見込めるサービス

LINEマイカードはLINEのポイント管理サービスとして、今後の更なる利用者増加が見込めるサービスです。もはやLINEはスマートフォンを代表するアプリと言っても過言ではありません。また、LINEとしても今後さらにコンテンツを増やすことが予想されますが、それらがLINEマイカードの管理下に置かれる可能性もありますので今後、より高い広告効果が期待できます。

 

LINEマイカードの広告配信のメリット

LINEマイカードにて広告配信を行うメリットとしては、おもに下記が挙げられます。

 

登録ユーザー数1,800万人を誇る広告規模

LINEマイカードの登録者数は2021年5月の広告配信開始時で1,800万人とのこと。つまり、既に1,800万人がターゲットになっています。アプローチできるユーザーが増加することで、更なるCV獲得が見込めるかもしれません。

 

登録者の6割が女性ユーザー

LINEマイカードは登録者のおよそ6割が女性です。そのため、女性向けのサービス・商品を提供している事業者にとってはLINEマイカードの配信面追加により、広告効果が高まる可能性がございます。

 

LINEマイカードでの広告配信の注意点

LINEマイカードでの広告出稿ですが、注意しておくべき点があるのも覚えておきましょう。

 

広告掲載不可の商材がある

LINEマイカードは、あくまでLINE広告の配信面の一つになりますので、LINE広告の可否に通過しなければ、掲載ができません。

 

広告掲載負荷サービスの例として、下記が挙げられます。

 

宗教関連

ギャンブル関連

探偵業

政党

美容整形、エステ

未承認医薬品

情報商材、自己啓発セミナー

募金、寄付、クラウドファンディング

 

上記以外にもいくつか禁止されているジャンルがあります。これらの商品・サービスに関する広告をと考えている場合、残念ながらLINEマイカード、ひいては他のLINEの広告でも禁止されています。

 

まとめ

LINEマイカードは魅力的な広告市場

広告配信開始時点で既に1,800万人と膨大な数のユーザーを抱えているLINEマイカード。LINE広告の配信面に追加されることで、広告効果にどのような影響がでるか楽しみですね。現在、LINE広告をご実施していない方も、このタイミングで、広告出稿を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 
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