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2021.02.24

Facebook広告の配信先によって効果が変わる?配置の設定方法



Facebook広告の配信先はFacebook内のみではありません。
配信先は大きく分けると4種類あり、それぞれに特色があります。
まずは、Facebook広告の配信先やFacebook広告の種類を知ることが大切です。
また配信先はご自分で選べるのかどうかも解説しますので参考にしてさらに有意義にFacebook広告を利用しましょう。

Facebook広告の配信先

Facebook広告が掲載される場所は、Facebookのページだけではなく、InstagramやMessenger(メッセンジャー)、Audience Network(オーディエンスネットワーク)の4カ所です。
それぞれのページの特徴を解説します。

Facebook(フェイスブック)

Facebookは世界中で利用されているSNSです。
ビジネスで利用する人も多く、あまり記事をアップしない人も友人や知人、会社関係の人の動向を見るために頻繁にアクセスをしています。

会社間や関連業種間でのコミュニケーションにも利用するため、中には1日に数回確認する人も多い傾向です。

Instagram(インスタグラム)

Instagramは、写真を中心にしたSNSで「インスタ映え」という流行語でも有名です。
そのため若い女性が中心に利用しているというイメージが強いですが、20〜40代まではほぼ同じくらいの利用者がおり、50代、60代も少なくありません。
また50代60代では女性より男性の利用が多い傾向です。

商品や自分の作品の紹介のために利用している人も多く、アクティブユーザーの割合が多いことからInstagramの存在そのものが広告として機能している面があります。

messenger(メッセンジャー)

メッセンジャーは、Facebookの機能のひとつで、Facebookユーザーがメッセージを交換するためのアプリです。
Facebookそのものはあまり使わない人もメッセンジャーのみ利用している場合があります。
メッセンジャーを利用するビジネスマンも多いため、ビジネス関連のサービスや商品への訴求力が期待できる配信先です。

Audience Network(オーディエンスネットワーク)

Audience Networkは、Facebookと提携しているアプリです。
飲食店紹介アプリやレシピアプリ、ダイエットアプリなどと提携しており、アプリを利用する際に提示されます。
Audience Networkに掲載される広告は、Facebookのみの広告の約8倍もコンバージョンが獲得できたというケースもあります。

Facebook広告のフォーマットの種類

Facebook広告はあらゆるスタイルでユーザーにアプローチします。
どのような種類のフォーマットがあるのかを確認し、利用していきましょう。

画像

静止画広告は最も利用される頻度が高いフォーマットです。
画像に訴求力のある短めのコピーを利用するだけのシンプルな方法ですが、それだけに画像は注目されるものを利用しなくてはいけません。

高品質であること、サイズやスタイルを配信先に合わせて考える必要があります。
最も安価な方法で、取り組みやすいフォーマットです。

動画

動画広告は、音声や映像を利用した広告でテレビのCMのような広告です。
FacebookなどSNSのチェックは電車での移動時間などスキマ時間にすることが多いため、消音で動画を見ている人の数も少なくありません。

そのため、音に頼らず映像だけでメッセージが伝わる工夫が必要です。動画リワード広告などで配信できます。

カルーセル

カルーセルは、1つの広告に10枚までの画像や動画を表示できるシステムです。
最大10枚の画像が次々と流れるように配信されます。
そのため、動画のようにストーリーやプロセス、商品のあらゆるシーンを多面的な紹介が可能です。
各画像に異なるリンクを貼り付けられるため、複数の商品やサービスを紹介でき、視覚のみで多くのことが伝えられます。

コレクション

コレクションは一つの画面で最大4枚の画像を一度に見られるシステムです。
4枚の画像とは別に、カバー写真と呼ばれるメインの画像または動画を配置できるため、広告が伝えたいことをユーザーが簡単に理解できます。

Facebook広告の配置は設定できる?

Facebook広告は、Facebook内だけではなく、InstagramやMessenger、Audience Networkへの配信が可能です。
どこに配置するかは選べるのでしょうか?また選んで配置すべきなのかを解説します。

自動配置

自動配置は、配置できる場所にランダムに配置されるシステムです。
Facebookビジネスヘルプセンターでは自動配置を推奨しています。
それは、予算を可能な限り活用できるためです。

自動配置を選択するとさまざまなシーンで同じ広告が出てきます。
同じ場所で見るよりもより記憶に残る可能性があるというデータもあり、自動配置が推奨されています。

配置を設定する

Facebook広告を始めたばかりのときは、自動配置がおすすめですが、商品やサービスの種類によっては同じ場所に配置した方が良いとお考えになる場合もあるでしょう。
その場合は、配置を設定することが可能です。

配置の設定は『広告マネージャー』を使います。
配置セクションでは『自動配置(推奨)』にセットされていますが、『配置を編集』から配信したくない場所のチェックを外します。
広告のタイプによっては、配置設定ができない場合があり、ボックスが表示されません。

またデバイスを選ぶことも可能です。
デバイスからモバイル、またはデスクトップを選びます。

まとめ 

Facebook広告は、FacebookやInstagram、Messenger、Audience Networkに配置されます。
広告の種類は、画像または動画を1枚だけ利用したものと、複数利用するカルーセルとコレクションの4種類です。

配信先は、自動配置が推奨されていますが、配置を設定することも可能です。
どこに配置するかは利用しているうちにわかってくるので、最初は自動配置にして成果を見ていきましょう。
もっと成果を出したい場合は、代理店のプロに依頼してみるのも一つの方法です。
Facebook広告を有意義に利用して自社サービスや製品をさまざまな人に知ってもらいましょう。

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