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2021.02.17

Googleリスティング広告のレスポンシブ検索広告とは



Googleリスティング広告のレスポンシブ検索広告は有効活用することで様々なメリットが待っています。
そこで、実際にどのような機能があるのかや特徴、運用のポイントをご紹介します。

レスポンシブ検索広告とは

レスポンシブ検索広告とは、Googleにて配信できる広告です。
RSA(Responsive Search Ads)とも呼ばれているもので、見出し15個、説明文を4つ登録可能。
これらが自動で組み合わさり、閲覧者に訴求します。

広告の見出し

閲覧者が検索したキーワードに合わせた広告を表示することで、訴求力を高めます。
閲覧者はまず見出しが目に入るものですが、見出しは最大で15個セットできますので、固定化を防止。
同じ閲覧者ではあっても、その都度違った広告を表示させることで、訴求力を高められる点こそ、レスポンシブ検索広告の強みです。

レスポンシブ検索広告のメリット

リスティング広告のレスポンシブ検索広告にはいくつかメリットがあります。
その中でも特に大きいとされるメリットが下記の3つになります。

自動で組み合わせてくれる

レスポンシブ検索広告は見出し15個、説明文4つを自動で組み合わせます。
そのため、手動ですべて入稿する手間がかかりません。
また、表示される際、閲覧者に対して「また同じ広告か」と思われるリスクが軽減します。

広告は閲覧者の印象に残ってこそですが、毎回同じ広告の場合、いずれは見向きもされなくなってしまいます。
その点レスポンシブ検索広告であれば、毎回異なる文言が表示されるので、常に閲覧者の興味を引くことも可能。

これらを毎回手動で行う場合手間もかかりますが、レスポンシブ検索広告であれば自動。
リソースの削減・集約にもつながります。

表示回数が増える

レスポンシブ検索広告は15の見出しと4つの説明文を自動で組み合わせ、表示してくれるものです。
そのため、より多くの検索語句での一致率が見込めます。

レスポンシブ検索広告が表示されるかは、広告ランクによって左右されるのですが、幅広い検索語句を持つレスポンシブ検索広告の場合、検索にかかる可能性が高まります。
検索にかかれば広告ランクも上昇し、表示される検索語句も増えます。
この点は特定の言葉のみではなく、15の見出しに4つの説明文と幅広い文言を使えるレスポンシブ検索広告ならではな強みといえるでしょう。

各デバイスに対応してくれる

webサイトの閲覧者は、様々なデバイスを活用しています。
PCやスマートフォン、近年ではテレビやゲーム機でもネット接続が可能です。

このように、様々なデバイスからのwebサイト閲覧が可能になっていますので、広告を配信する場合、それぞれのデバイスのことも考慮しなければなりません。

PCからはジャストサイズで表示されるものの、スマートフォンから閲覧すると上手く表示されていない…。
これではスマートフォンユーザーを切り捨てていることになります。
そのため、それぞれのデバイスへの対応は不可欠ですが、レスポンシブ検索広告は自動で認識し、閲覧者のデバイスに最適な形で表示されます。

デバイス毎のことを考える必要がないので、こちらもリソースの削減に繋がることでしょう。

レスポンシブ検索広告活用のポイント

レスポンシブ検索広告を活用するにあたってのポイントもいくつかあります。
利用するのであれば下記のポイントを抑え、より高い広告効果を目指しましょう。

異なる広告を作成する

レスポンシブ検索広告は見出し15個、説明文4個を作成しますが、これらはできる限り異なるものにしましょう。
同じような見出しや説明文では、どれだけランダムな組み合わせで表示されるとしても、閲覧者にとっては「同じような広告」に映ります。
しかし、異なる文言を活用することで、組み合わせ次第で全く異なる印象の広告として表示されます。広告は閲覧者の印象に残ってこそです。

異なる広告を作成し、幅広い訴求を目指しましょう。

バリエーションは幅広く

レスポンシブ検索広告の見出しは幅広いバリエーションを作成しておきましょう。
先に説明したバリエーションに相通ずる部分もありますが、異なるバリエーションの広告を作成することで、閲覧者に対する訴求力の幅を広げます。
異なる文言が表示された場合、一度見たときには興味がなかったとしても、二度目、異なるレスポンシブ検索広告を見て興味を持ってくれる可能性もあります。

拡張テキスト広告も活用する

レスポンシブ検索広告は拡張テキスト広告と上手く組み合わせることで、より効果が高まります。
実はGoogleも拡張テキストの利用を推奨しています。
特にレスポンシブ検索広告で反応の良い見出しについては、拡張広告を組み合わせることで、閲覧者に対し、より深い訴求が可能になります。

拡張広告との組み合わせがよく分からないという場合、代理店等に相談してみるのも良いでしょう。
Googleが推奨していることからも分かるように、ルール違反ではないどころか、むしろより大きな効果が期待できる組み合わせです。

まとめ 

レスポンシブ検索広告には様々なメリットがありますが、ポイントを押さえた運用こそ重要です。
その点では、試行錯誤も大切ではありますが、自社にとってどのような形のレスポンシブ検索広告が効果的なのか、代理店に相談してみるのも良いでしょう。

代理店は様々なノウハウを持っています。一般論だけではなく、依頼者にとってのベストな方法を提案してくれることでしょう。

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