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2020.12.22

リスティング広告を効果改善するための方法5選



リスティング広告は手軽に開始できる点、予算を設定できる点など比較的ハードルの低い広告ではありますが、「思ったほど効果が出ない…」と感じている企業も多いようです。
そこで、リスティング広告の効果を改善するための方法についてご紹介します。

これらを実践し、リスティング広告のコストパフォーマンス改善を実感していただけたら幸いです。

リスティング広告の効果を改善しよう

リスティング広告は出すことが目的ではなく、集客や売り上げアップ等、あくまでも目的達成のための手段です。
リスティング広告を運用しているものの、なかなか効果が出ない場合、いくつか見直すべき点があります。
これらを見直すことで、リスティング広告の効果が劇的に変わる可能性もあるので見てみましょう。

1.キーワードを見直してみよう

出稿しているものの、なかなか表示されない、あるいはクリックされない状態が続いている場合、キーワードの設定を見直した方が良いでしょう。
リスティング広告は、検索連動型広告とも呼ばれているように、利用者が入力するキーワードと連動した広告です。
設定したキーワードで検索する人が興味を持ってくれるのかも重要です。

また、多くの競合他社と同じキーワードを設定してしまっているとなかなか表示されない可能性もあります。
リスティング広告は多くの企業・会社が活用しています。キーワードが被ってしまう場合、多くの場合は予算が多い方が表示される回数も増えます。

加えて、表示回数はあるもののクリック率につながっていないなど、様々な悩みが想定されますが、それらはいずれもキーワードの見直しを検討した方が良いでしょう。

2.予算を見直してみよう

思った効果が出ない場合、費用面の見直しを考慮した方が良いでしょう。

リスティング広告のメリットの一つに、予算に応じた運用が可能という点があります。
例えば雑誌に広告を出す場合、スペース当たりの価格が設定されているので、広告を出したい場合、定められた広告費用を支払わなければなりません。
その点、リスティング広告は費用に応じた運用が可能なので、限られた広告費用でも運用が可能です。
そのため、手軽に行える広告として人気を集めていますが、それだけ多くの企業・会社がリスティング広告を運用しています。

そして、リスティング広告は多くの場合、多額の費用を投じている方が表示の優先順位が高くなるシステムとなっています。
もしもですが、キーワードが被っている場合予算によってはリスティング広告がほとんど表示されないケースもあります。
この場合、キーワードだけではなく予算に関しても一度見直してみるとよいでしょう。

3.集客ページも見直してみよう

リスティング広告からある程度集客はできているものの、思ったほどの利益が出ていない場合、リスティング広告そのものよりも集客ページに問題がある可能性があります。

リスティング広告は、出稿そのものが目的ではなく、利益を得るためのプロセスの一つです。
リスティング広告をクリックした際の集客先のコンテンツが訪問者にとって魅力的ではない場合、リスティング広告を出し、クリックされても売り上げアップなど本来の目的を達成できません。
リスティング広告だけで売り上げアップを考えるのではなく、リスティング広告も売り上げアップの手段の一つと捉え、集客ページのコンテンツを充実させるなど、よりターゲットに訴求できるよう見直してみるとよいでしょう。

4.時間帯を考慮してみよう

リスティング広告を出す時間帯を見直してみることも重要です。
時間帯によってアクセスが変動するケースもあれば、消費者心理もあります。忙しい時に見るのと、退屈な時に見るのとでは同じコンテンツであっても印象は大きく異なります。

また、ターゲットのライフサイクルも影響します。
例えばOLをターゲットにした商品の場合、多くのOLが働いている昼過ぎから夕方に広告を出しても思うように訴求できないでしょう。
仕事が終わって比較的自分の時間を過ごしやすい夜から睡眠までの時間であればじっくり見てもらえる可能性も高まります。

また、主婦をターゲットにしている場合は逆です。
昼過ぎから夕方は家事も一段落しているので見てもらえる可能性が高まりますが、夕方から夜は家事に忙しい主婦も多いので、そもそもネットを見ていない可能性が高いです。

このように、ターゲットのライフスタイルを考慮した時間帯のリスティング広告出稿も重要です。

5.代理店を活用してみよう

自社での運用に限界を感じたり、あるいは手間や面倒だと感じているのであればリスティング広告を得意としている代理店に依頼するのも手です。
リスティング広告のノウハウを持っていますし、代理店も多数ありますので選択肢も豊富です。
実績や予算に応じて、自社の広告展開を任せられる代理店を見つけることができれば、予算は必要ですが手間はかかりません。



まとめ 

リスティング広告は出して終わりではなく、いかに運用するのかも重要です。
なかなか結果がついてこないと嘆いている企業は、リスティング広告の運用方法に改善の余地があると考えてよいでしょう。
そのための方法をいくつか挙げてみましたので、これらの方法にてリスティング広告の効果を高めるよう努めてみてはいかがでしょうか。


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