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2020.11.26

リスティング広告を代理店へ依頼するメリットとは

 



リスティング広告は、始めるだけであれば決して難しいものではありません。しかし、成果を求めるのであれば代理店に依頼する選択肢もあります。なぜリスティング広告を代理店に依頼した方が良いのかについて、メリット・デメリットをそれぞれ解説します。さらには代理店の選び方についてもまとめています。これらを見れば、リスティング広告は代理店に依頼した方が良い理由が分かると共に、どこに依頼すると良いのかも見えてくるでしょう。リスティング広告の目的は、出稿ではなく、集客や売り上げアップのため。いわばリスティング広告はプロセスです。結果のためには何が必要なのかも分かりますので、是非チェックしてみてください。

リスティング広告を代理店に依頼するメリット

リスティング広告を広告代理店に依頼するメリットをいくつかご紹介します。

 

認定代理店の場合、アップデート情報・機能をいち早く反映することができる

リスティング広告はそれぞれの企業が独自理論によって効果の最大化を求めていますが、認定代理店の場合、アップデート情報を最速でキャッチアップできます。そのため、より精度の高い情報収集が可能です。
リスティング広告のメリットの一つに、アナログ広告では収集が難しい細かいデータ収集が可能な点が挙げられますが、認定代理店であればより細かいデータ収集が可能になりますので、集客・売上アップを実現しやすくなります。

広告はもちろんサイト改善等の提案も受けられる

代理店に依頼する場合、リスティング広告だけではなく、サイト改善など、「売上アップのための方法」をレクチャーしてもらえます。そのため、リスティング広告に関する部分だけではなく、サイト全体、さらには売り上げのために必要なアドバイスまで受けることが可能です。冒頭で、リスティング広告はあくまでもプロセスだとお伝えしましたが、代理店からは本来の目的である売上アップのために、リスティング広告を含め、様々なアドバイスを受けることが可能です。

運用のノウハウを発揮してもらえる

代理店の場合、多数のアカウントのリスティング広告の運用実績があります。実績に関しては様々ではありますが、それまでの実績を元にしたアドバイス・レクチャーを受けることもできます。この点は代理店によって様々ではありますが、実績のある代理店であれば、集客・売上アップの可能性が高まります。
リスティング広告を代理店を依頼するデメリット

メリットもあればデメリットもあるものです。そこで、リスティング広告を代理店に依頼するデメリットに関しても覚えておきましょう。

費用がかかる

依頼する以上、広告配信費以外にも費用がかかってしまいます。先にもお伝えしたように、リスティング広告は行うだけであれば誰もが簡単に行えるので、費用がかかる点はデメリットに捉えられがちですが、自社で行うにせよある程度手間・労力がかかりますので、手間暇をかけるか、費用をかけるかの違いだと考えてよいでしょう。

自社にノウハウを蓄積できない

リスティング広告に関する業務は代理店に依頼することになりますので、自社のリソースを割く必要がありません。楽ではありますが、実際の運用はしないため、自社にリスティング広告に関するノウハウが蓄積されません。代理店によっては、レポートや運用方針を細かく教えてくれることもあるので、どのようなサービスを受けられるのか、確認してみるのも良いかもしれません。

代理店によってスキルに幅がある

リスティング広告を手掛ける代理店は多々あります。豊富な実績を誇る代理店もあれば、まだまだ駆け出しだったり、あるいは実績の乏しい代理店もあります。そのため、依頼する代理店を見極める必要があります。実績のない代理店に依頼してしまった場合、費用がかかっただけで効果が得られない可能性もあります。

リスティング広告を依頼する代理店の選び方

代理店によって様々だからこそ、リスティング広告を依頼する広告代理店の選び方もポイントです。そこで、どのような点をチェックすべきなのかについても見てみるとしましょう。

実績のある会社なのか

過去の運用実績は、いわば代理店の「履歴書」です。実績が豊富であれば、依頼した際に目的を達成してくれる可能性も高まりますが、実績がない場合、目的達成できるかは未知数と言わざるを得ません。

料金体系を細分化してチェック

料金も重要ですが、最低料金だけで判断するのではなく、料金体系をトータルでチェックしましょう。一見安く見えるものの、限られた機能だけ、あるいは実際にはリスティング広告を設置するだけといったケースもあります。費用は「何をしてくれる費用なのか」までチェックしておきましょう。

業界に詳しいスタッフがいるのか

依頼するリスティング広告に関して、業界に詳しいスタッフの有無も重要です。業界への理解によって、顧客層、トレンド等への理解度が異なります。あまりにも理解のないスタッフばかりの場合、リスティング広告の表面上のデータだけで運用をされてしまう可能性もあります。

スタッフ一人の担当広告数について

代理店の規模、あるいはスタッフ一人当たりの担当クライアント数も把握しておきましょう。なぜなら、一人当たりの担当クライアント数やアカウント数が多い場合、それだけ一社に使える時間が限られてしまうからです。結果、どうしても「薄味」な付き合いになってしまいますが、一人当たりの担当クライアント数が少ない代理店であれば、より深く様々なレクチャーをもらえることでしょう。

まとめ 

リスティング広告を代理店に依頼するメリット・デメリットや選び方についてをまとめてみました。リスティング広告そのものは、決してハードルの高いものではありません。しかし、「リスティング広告で結果を出す」ためには、ある程度のノウハウが求められます。
そのため、代理店に依頼した方が目的達成の可能性は高まりますが、どの代理店に依頼するのかによって結果は大きく異なります。これらをトータルで考え、リスティング広告を依頼する代理店を決めるとよいでしょう。

 

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