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2020.11.26

Google広告の機能の一部「ファインド広告」について

 



ファインド広告(英語名Discovery Ads)はすべてのアカウントで利用できるGoogle広告のキャンペーンです。従来よりさらに視覚へのアプローチを強力にし、広い範囲から顧客となる可能性の高いユーザーを見つけることが可能です。
まだ進化の途中にあり細かい設定が出来ない部分もありますが、顧客獲得拡大にかなり期待ができる「ファインド広告」について紹介していきます。従来のリスティング広告やディスプレイ広告との違いやメリット・デメリット、運用に代理店を通すべきかどうかなどを考えていきます。これからファインド広告を活用しようかとお考えの方や、実施しているものの成果が出ていないという方は参考にしてください。

ファインド広告とは?従来のリスティング広告やディスプレイ広告との違い


ファインド広告は、YouTubeやGmailやGoogleアプリのディスカバー フィード(Discover Feed)に表示される広告です。従来の広告とどのような違いが出てきたのかを説明します。

ファインド広告のシステム

DiscoverフィールドやYouTubeのホームフィールド、 Gmailの配信面で配信されます。Discoverとは、iOSアプリやGoogle公式サイトの検索サイトの下に表示されるフィードで、検索履歴などからユーザーの興味に対応したコンテンツが表示されます。ユーザー自身がカスタマイズできるため、より確実に顧客候補にアプローチが可能です。

広告フォーマットの種類はファインド広告とファインドカルーセル広告の2種類です。高画質の画像とテキストによって視覚と潜在意識に訴えかけます。



ご覧のようにどちらも画像を利用し視覚的にアピールします。特にファインドカルーセル広告は、同時に最大5枚の画像を表示できるために注目度がアップします。どちらも次々と画像が変わる方式なので、ただランダムに設置するのではなく、画像の変化でストーリーが描かれ、より効果的なアプローチが可能です。
※アスペクト比1.91:1は、Facebook広告やTwitterでも推奨されているサイズです。

 

ファインド広告のメリットとデメリット

多くの人が見るDiscoverフィールドやYouTubeのホームなどに表示されるため、認知度を上がることが可能です。
自社ページの過去来訪者への配信はもちろんですが、特定のワードを検索したことのあるユーザーへ広告表示をさせることもできるので、コンバージョンが期待できるユーザーに効率的にアプローチできることが2つ目のメリットです。
また、YouTubeなど知名度が高く安全性の高い配信面に限られるため、思わぬページに自社の広告が表示されてしまう心配はございません。

ただし、現状は配信面の制御や指定ができないなど、細かい設定ができないので、運用のチューニングがしにくい部分もあります。
また、従来のディスプレイ広告(GDN)に比べると配信量は少なくなる傾向です。

 

ファインド広告を活用すべきかの判断

現在はスマートフォンの配信面が大半を占めているため、
パソコンでのコンバージョンが中心の広告主様には物足りないかもしれません。
ただし、直接利益につながらない場合でも、ニュースレターの購読させたり、無料会員登録をしてもらったりすることで将来の顧客を確保できます。

リスティング広告やディスプレイ広告での獲得が既に頭打ちになっている企業様にもおすすめです。

 

代理店に任せるメリットはある?

Google広告はどなたでもご利用することができます。しかし、小規模~中規模な企業様の場合、Google社の担当がつかないケースも多く、十分なサポートを受けられない可能性があります。
出稿額の多い広告代理店の場合は、媒体担当者が付いているため、最新情報も入りやすく、効果的な戦略を設計することができます。
例えば他社事例などを基に、どのように広告を打てばどのような結果になるのか、おおよその想定ができます。
また自社で広告を運営すると経験不足から、最適な状態にもっていくまで時間が必要です。代理店ならすでに広告戦略の技術があり、また情報が豊富であるため、短時間で最適化が可能です。
ただし、代理店のスキルの高さを見極める必要があります。しかし代理店のスキルの高さを見極めることはかなり困難です。どのような成功事例があるのかなどを確認したり、事前に代理店にヒアリングをすると良いでしょう。
スキルの高い代理店に依頼すると、運用手数料がかかっても、それ以上のメリットがあります。

まとめ 

今回はファインド広告についてご紹介しました。
ファインド広告は、現在機能や配信面が着実に増え、目まぐるしいスピードでアップデートを繰り返しています。
ターゲティング手法の多彩さも、ファインド広告の魅力のひとつかもしれません。
ただし、運用には工数やノウハウが必要となるため、できれば確実な技術と経験を持つプロにまかせた方が時間も短縮でき、負担も少なくなるのではないでしょうか。

 

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